こんにちは。
株式会社いろやの代表でもあり、いろや商店の店長の大澗です。
いろや商店を運営する株式会社いろやは、人と自然の共存・共生を会社の中心において、人と人の繋がりを大切に、丁寧に、デザインする会社として歩み始めました。創業から15年以上が経過し、その間に会社は一時的には大きくなりましたが、はじめて経験する会社経営は困難の連続ばかりで、会社で大切にしてきたモノゴトも人が増えるごとに希釈化して行き、結果的に本来大切にしなければいけない”会社のフィロソフィーの崩壊”へと繋がりました。
そこで2018年、創業からスタートしていた事業を廃業し、組織的に運営をしてきた旧オンラインストアのシステムなども全て一新、会社規模もとても小さくし『小さなお店』いろや商店のリニューアルオープンへと至ったのは、そんな私にとっての”原点への回帰”も込められています。
こども達に伝えたいこと。
それは「優しい子」に育って欲しいという、たった一つのこと。
何もできなくても、成績がすぐれていなくても「やさしく。」きっとその想いは、人と人、人と自然を繋げ、生きていくときの強さになることでしょう。こどもの為に作られた商品の想いと、それを渡す人の想い、その一つ一つの積み重ねが「こどもの、温かい暮らし」へ繋がると考えています。私たちが提供している「モノ・コト」は、「教育」に結びつくかはわかりません。でも、赤ちゃん・こどもが『自身を豊かにする力』を育むことは出来ると考えています。
もしも「教育」が間違っていたらどうなるでしょうか?自身を豊かにする力を育むことは、先行きの見えない時代の中を生き抜くための確かな力になると考えています。
ここでは、新しく変わったロゴについても少し触れます。
I = 魚の骨
R = オオカミ
O = クマ
Y = 木
A = 山と川
海・川・山・生物と、私たちは自然全てを愛し、そこから育まれた命の美しさを、こども達へ伝えたいと考えています。
店長の思い描く物語は、まだはじまったばかりです。
たくさんの人に出会い、そこから生まれるこどもを育む商品を通して、生物の多様性と世界の多様性を伝えて行ければと思います。
そしてそのもっと先には「世界中の、こどもの暮らし」を支える活動へ届いたらと、そんな壮大な夢を持っています。


